鹿児島中央青果株式会社『創業80周年』

 鹿児島市中央卸売市場が昭和10年(1935年)11月3日、鹿児島市によって開設され、唯一の青果卸売会社として開設と同時に入場した弊社は、本年『創業80周年』を迎えました。  

 今日まで弊社をご支援ご指導下さった関係者各位の献身的な努力と苦労に対し、深甚の敬意と心からの感謝を申し上げる次第でこざいます。

 今後とも末永く、弊社をご愛顧、ご鞭撻下さいますよう切にお願い申し上げます。

 

平成27年11月8日 『青果・お魚市場まつり』 開催

 11月8日(日)に、鹿児島市中央卸売市場開設80周年を記念して、青果・お魚市場まつりが開催されました。

 

 

 会場は、鹿児島市中央卸売市場の青果市場の卸売場で、普段は青果物で一杯ですが、今回は品物を全て別の場所に移動して、売場一面を使用して、ステージと展示・試食・販売のブースを設置いたしました。

 

 

 展示・試食・販売のブースでは、珍しい果実の展示や、りんご、キウイの試食、青果物の販売、おばけカボチャ、マグロの重さ当てクイズといった様々なコーナーがあり、中でも野菜の詰め放題、あさりのつかみ取りは非常に人気で、長い行列が出来ていました。

 

 

 

 

 ステージイベントでは、迫力あるおごじょ太鼓から始まり、小学生による野菜の重さを揃える競争、かつおぶし早削り大会、また鹿児島名物バナナの叩き売り、マグロの解体実演などが行われ、来場客を楽しませました。

 

 

 

 イベントの締めくくりは、青果市場らしく、野菜果物のオークションが行われ、一般の方がセリに参加できる貴重な機会ということもあり、多くの方がセリに参加し、まつり一番の盛り上がりとなりました。

 

 

 午前9時から午後1時までの短い時間ではありましたが、非常にたくさんの方にご来場していただき、市場開設80周年記念にふさわしい市場まつりとなりました。