令和2123日  青果市場『出前授業』

 今回出前授業を受けてくれたのは鹿児島大学教育学部附属小学校の4年生の皆さんです。

 今回の出前授業では、まず最初に青果市場がどんなところか、野菜・果物にどのようにして値段がついて販売されるのかビデオをみてもらいました。せり人が早口でせり売りしているのが、何を言っているのかわからず、まるで呪文を唱えているようで、皆さん面白そうに笑っていました。その後、市場の流通の仕組みとして、野菜や果物が市場に集まってきて、どのようにして販売されていくのか説明を聞いてもらいました。そして、市場で取り扱う野菜や果物の量・金額についても説明して、皆さんとても真剣に聞いて下さっていたようです。

 続いて、いつも食べている野菜や果物が、どこにどんな風に出来ているのか、また、どの部分を食べているのかクイズを出したところ、皆さん授業で野菜を作ったりしているそうで、とてもよく知っているなと感心させられました。最後は、せりで使用する「せり手」について説明しました。片手の指だけで、野菜や果物の色々な値段を表すことが出来ることに児童らはおどろいている様子でした。今回の出前授業で野菜・果物がさらに好きになってもらえると嬉しいです。この度はありがとうございました。