平成26年11月5日

『せいか市場』と『やさい』のおはなし

 

 今回、鹿児島市の西紫原小学校で、2年生のみなさんに『せいか市場』と『やさい』についておはなしをさせていただきました。

 

 『せいか市場』のおはなしでは、せいか市場には全国から『やさい・くだもの』が集まってきて、せりでねだんが決まって、スーパーや、やおやなどで販売されることを知ってもらいました。

 

 せりでねだんが、どんなふうに決まるのかビデオも見てもらいましたが、みなさんしんけんに見ていたようです。

 

 『やさい』のおはなしでは、『やさい』がみなさんの体をつくるために大切なはたらきをしていることをせつめいしました。

 

 きらいな『やさい』があるかきいてみると、たくさんの児童が元気よく手をあげていたようで、1日に350g(両手にのる位)のいろいろな色のやさいをたくさん食べてほしいというはなしをしました。

 

 その後には、『やさい』と『くだもの』が、しょくぶつのどの部分にできるかのクイズをしましたが、ほとんどの児童がせいかいだったようで、みなさん良く知っているなぁと感心いたしました。

 

 

 おはなしのあとは、2年生のみなさんと教室でいっしょに給食を食べさせていただきました。今日の給食には、『さつまいも』や『にんじん』、『しいたけ』、『いんげんまめ』などの『やさい』が入っていました。

 『もう食べおわったよ!』とあっという間に食べおわってかけよってくる児童や、『今日はきらいなやさいもぜんぶ食べたよ!』と、うれしそうにはなしてくる児童もいて、今日のおはなしを、きちんときいてもらえたんだなぁとこちらもうれしくなりました。

 

 今日は、むずかしかったかもしれませんが、『せいか市場』のはたらきや、『やさい』の大切さが少しはわかってもらえたように思います。

すききらいをせずに、これからいろいろな『やさい』をたくさん食べてほしいと思います。